24/8/2006

ルーヴル美術館ヴァーチャル・ツアー制作裏話

日本語版スクリーンショット 1997~2007

日本語版スクリーンショット 1997~2007

日本語版スクリーンショット 1997~2007

フランス語版スクリーンショット 1997~2007

フランス語版スクリーンショット 1997~2007

今日届いたAppleのニュースレター”QuickTime News – Japan : 8/24/2006“を見て驚きました。
ルーヴル美術館のヴァーチャル・ツアーが大きな写真入りで紹介されていたからです。

Visite virtuelle : Musée du Louvre

 (わぉ、まだあったんだ…懐かしいなぁ、でも何で今ごろ?…ああ、『ダ・ヴィンチ・コード』のサントラの宣伝か、なるほど)

このサイトを作ったのはもうかれこれ9年も前のことです。
最初の対象ブラウザは懐かしのNetscape2.0とMicrosoft Internet Explorer3.01でした。QuickTimeのバージョンは2.5 (遠い眼…)
97年の6月頃に短期間で自由に楽しんで作ったのを思い出します。
なぜ一介のフリーランスのデザイナーにすぎなかった僕がこの仕事を任されたのかを思い起こすと、僕が今フランスで仕事していることにも微妙に関係していることに気づきました。

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29/7/2006

パリのマイカー事情

 

近年パリ市では路上駐車に関してちょっとユニークなルールを設けています。
それは、パリ市が無料発行している証明カードをフロントガラス内に置いておけば居住者は自宅周辺のエリアに1日50サンチーム・1週間2.5ユーロで路上駐車できる、というもの。
50サンチームはだいたい70円ちょっとでしょうか。土日はパーキングメーターもお休みなので、1週間=5日で2.5ユーロ (約350円) という驚きの安さ。
これが非居住者となるといっきに高く (というか普通に?) なりエリアによって1時間で1〜3ユーロです。(こちらの地図を見るとシャンゼリゼ等市の中心が高く周辺が安いようです)

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Comments (6) Filed under: パリ,フランス Tags: , — Kyo ICHIDA @ 1:21 AM
16/7/2006

親子の法則

子は心配されるといやがり、
親は心配されるとよろこぶ。


Comments (0) Filed under: その他 — Kyo ICHIDA @ 8:35 PM
11/7/2006

ジダンはジダン

PARIS AIME LES BLEUS !

この大会で (特にブラジル戦で) 集大成的に得意技を披露してきたジダンですが、最後の最後にかつて5試合の出場停止を喰らったこともある必殺技まで出すとは。
ショックでゆうべはなかなか眠れませんでした。
 
一夜明けて今日の午後フランス代表が帰国しました。エリゼ宮でシラク大統領に言葉をかけられたジダンが少し微笑んだのをテレビで見てなんだかちょっと安心しました。
代表への感謝を表すためコンコルド広場に詰めかけた数千の群衆を前に、ホテル・クリヨンのバルコニーから笑顔で手を振り応えるレ・ブルー (フランス代表) の選手たち、そして群衆に向かって申し訳なさそうに頭を下げるジダン。
PKを失敗したトレゼゲが涙を流し、チームメートたちが慰める姿も印象的でした。
敗戦しても暖かく迎えてくれる人々を目の前に、彼らに勝利をプレゼントできなかった悲しみが込み上げたのかもしれません。

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6/7/2006

引退を決めた選手たち

 

わびすけの夢にはときどき唐突に有名人がでてきて笑わせてくれるのですが、7月2日の夜の夢では家に招いたお客さまのなかにナカタがいて、例によって謎なレシピでもてなしたそうです。
その話を聞いた直後、ニュースを見たらナカタの引退発表があってもの凄く驚きました。
 
日本代表が今回のW杯で一勝もできず敗退したことよりもショックでした。
どうしてそんなにショックを受けているのか自分でもよくわからないのですが、何もする気が起きずぼーっとしてしまいます。
(何故、彼が伝えたかった至極当然な思いが周りの選手たちに伝わらなかったんだろう?)
実際のところはよくわかりませんが、彼のような経験を積んで来た選手のメッセージを真剣に理解しようとせず、逆に煙たがるような風潮があったとしたら日本代表がチームとして世界に通用しなかったのは無理もありません。他者から理解されないのはよくあることだとしても、仲間からも理解されないとなると……等々とりとめもなくぼんやり考えていました。
ずっとそんな様子の僕を励まそうとわびすけがとても手間のかかったスパゲッティ・ボロネーズを作ってくれましたが、効果の持続は10分くらい、食べ終わったらついまたぼーっとしてしまいました。

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