23/12/2008

ときどきお茶目なGoogle翻訳

Google 翻訳で”However”一語だけを訳すと、ちょっとハードな答えが返ってきます。

http://translate.google.co.jp/translate_t#en|ja|however
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Comments (7) Filed under: 未分類 Tags: — Kyo ICHIDA @ 8:52 PM
17/12/2008

マレフィス COMPLETE RECORDINGS

COMPLETE RECORDINGS : malefices

COMPLETE RECORDINGS(DVD付)

COMPLETE RECORDINGS(DVD付)icon

COMPLETE RECORDINGS(DVD付)

遂に!本日発売です。

パリ郊外のアパートでの自宅録音の様子を再現したSachet de SafranのPV。タンスでボーカル録りはやっぱりキホン!?
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9/12/2008

悩める美人はパリへ飛ぶ

 

先日、といってももう先月のことですが、大人数で食事をする機会があり、その中に以前からわびすけの大好きな若い女優さんの☆☆☆ちゃんが居ました。
以前ある演技を見て夫婦でファンになったのですが、本人さすがに芸能人オーラが出ています。
そのときは挨拶程度しかできませんでしたが、翌日の晩餐でわびすけの隣に座ってくれたのでいろいろ話を聞くことができました。

話すととても家族思いのごく普通の感覚を持った女の子であり、経済感覚も芸能人っぽくなく?というかエコノミークラスで一人で来たそうで、隣り合わせた人はきっとビックリしたのではないでしょうか。
モデル体型なのに凄くよく食べるのも驚き。
そんなにスタイル良かったら何を着ても似合うし洋服選びが楽しいことでしょう。
「このセーターGAPで二千えーん!」
いやーそうは見えないよ、☆☆☆ちゃんが着てると素敵に見えます。

でも何か壁にでもぶつかっているのか、
自分はこのままでいいのか?このままじゃいけない!と感じている様子でした。
話を聞いているうちになんだかとっても励ましたくなりましたが、
何者でもなく、何者かになろうともがくよりパリ村に引っ込んで静かに暮らしている身としては、うまく言葉が見つかりません。
本当なら薫子さんもここに居たはずで、薫子さんなら彼女にどんなアドバイスをしたでしょう…。

食事の後、☆☆☆ちゃんと薫子さんのご主人を乗せて4人でパリの夜景を巡るドライブをしました。
間近で見るエッフェル塔の点滅に大喜びしてくれて写真を撮る2人に、パリに住んでて良かったよねと嬉しくなる呑気な夫婦なのでした。


Comments (12) Filed under: パリ Tags: , — Kyo ICHIDA @ 9:00 AM
28/11/2008

Best of malefices, iTunes Storeで配信開始

iTunes Storeでネット配信限定のベストアルバム『Best of malefices』がリリースされました。
レコーディングから10年以上を経て再発売となった経緯は改めて書こうと思いますが、マレフィスをご存じない方は、是非試聴だけでもしてみてください。

↓こちらから試聴できます。

元々魅力的な曲ばかりなのでレコード会社は選曲に苦労したのでないでしょうか。

maléfices


15/11/2008

パリ・フォト 2008

 

Paris Photo 08がCarrousel du Louvreで開催中です。しかも今年は日本が招待国。
亜斗夢さんにプレビューに入れていただき混雑する前に観ることができて有難かったです。
そしてこのところ、薫子さんや亜斗夢さんのおかげでたくさん写真関係の方と知り合うことができました。

十文字美信先生と竹内万里子さん

十文字先生と、今回のパリフォトでコミッショナーの重責を担われている竹内万里子さん。
数日前に薫子さんのご主人やジャズ大好きキュレーターのガブリエルさん、そして竹内万里子さんとお食事をする機会があったのですが、とても物腰が柔らかな竹内さんは、話をすればするほどもっと聞きたくなる素敵な方でした。

十文字先生と父とは若い頃から数えきれないくらい一緒に仕事をしているそうで、世間は狭いです(汗)

十文字先生,鎌田さん,亜斗夢さん,後藤さん

十文字先生と求龍堂の鎌田さん、末松亜斗夢さん、後藤繁雄さん。
亜斗夢さんと後藤さんは坂本龍一さん繋がり。鎌田さんは薫子さんも文章を寄せている植田正治『僕のアルバム』『吹き抜ける風』や十文字先生の『感性のバケモノになりたい』他、数多くの美術書を出版された敏腕編集長。滞在中に何度かお食事をご一緒させていただいたのですがまだまだお話聞き足りないです。

ディディエさん

ディディエさんのギャラリー Camera Obscuraのブースでは植田正治、ラルティーグ、サラ・ムーン、山本昌男等を展示し盛況でした。
植田作品はニューヨークのトップギャラリー Howard Greenbergも扱っていました。

アキルミさんとオノデラユキさん

アキルミさんとオノデラユキさんご夫妻。
制作方法を解説してくださり嬉しかったです。
おふたりはいつもとても仲が良さそうで密かに理想なのでした。

楢橋朝子さんの作品の前で

広い会場でクリエイターの光くんにバッタリ! ちょうど頼みたい案件があったのでテレパシー通じたのかも?!
光くんが紹介してくれた楢橋朝子さんは、まさにわびすけと「どうやって撮ってるんだろうね??」と話していた作品の作家さんでした。
カヌーや、ときには泳ぎながら撮ると聞いてまたびっくり!

 

今年のパリフォトは日本年ということで、どのようにプレゼンテーションされるのか興味津々でした。
様々な作家の作品が一堂に会して見応えもあるし、写真表現がどんどん自由になっていてとても面白かったです。ある意味絵画の展覧会より楽しく見れました。

ただ残念だったのは当初セントラル・エキスポジションとして企画されていた、歴代の木村伊兵衛賞受賞作品を並べて日本の写真文化の流れを時系列で俯瞰する展示が諸事情で実現しなかったこと。日本の写真文化の全てはとうてい語り尽くせないにしても、あるひとつの切り口として海外に紹介するには良い機会だったかもしれません。

逆に日本の幼稚なパフォーマンスなんかがあってちょっと寒かったです。イラネー。

でもまぁ個人的には、あまり頭で深く考え過ぎずに軽く楽しむ方が写真には合っている気もしました。

パリフォト08、明日までです。