29/8/2020

会田誠さんの『げいさい』を読んで思い出した美大受験のかくかくしかじか

この小説のことは河内タカさんが紹介されていて知りました。
著者が同い年なこともあって興味を持ち、すぐに買って読みました。
1986年11月2日の多摩美術大学の学園祭を舞台にした夕方から明け方までの話なのですが、日付が具体的なために気づいたことがあります。
このとき武蔵野美術大学空間演出デザイン学科の2年生だったぼくは、この同じ日の夜、後述する事情でタマビの芸祭にいたのでした。

21/3/2020

ネコ闘病記

全く投稿しないでいると心配されそうなので生存確認報告。 ぼくは元気ですが、ルルちゃんが闘病しています。正直かなり厳しい状況ですが、ちゃんと食べて、ゴロゴロいって頑張ってくれています。一緒に暮らせる日々の幸せをかみしめてい […]

1/7/2019

中学時代にいちばん後悔したこと

この動画を見て思い出したことを書きました。 2歩ずつ先に進める人達に見えていなかった「自分自身の実力とは直接関係ないラッキーさ」のような特権に気づかせるのは意味があることですが、それはある程度の年齢に達してからでいいと思 […]

1/12/2018

ボヘミアン・ラプソディの思い出

子供の頃、交通事故に遭って集中治療室に入っていたときのこと。 両脚はあちこち骨折、右腕は皮一枚でかろうじて繋がっている状態で、 無事だった左手にも点滴や血圧計が繋がっていて両手が使えず本も読めないので、 イヤホンを片耳に […]

30/12/2017

今年をふり返ったらひっくり返った話

とは言うものの、2017年の評価は難しいのでございます…。 強いて言うならば、苦難の中に小さな幸せを見出す旅だったとでも申しましょうか。 そんな1年を、駆け足で! こっそりテレビに出たらバレた事件 東京入院デート ひっく […]

29/6/2017

バリアフリー化は障害者の為ならず

ここで論じたいのは奄美空港でタラップを這って登った人を巡る対応の是非についてではありません。 車イスで飛行機に乗る機会が多い身としては、あの話で思うところはもちろんあります。 自分は飛行機に乗るときは2週間くらい前までに […]

22/3/2017

青春の光と声

この曲を聴きながらお読みください ちょうど読み終わる長さです Cheap Trick – Voices まさか卒業式で泣くなんて思ってもみなかった。 式の間も、卒業証書を手渡されたときも平常心だったのに。 こ […]

28/12/2016

痔で貧血になって入院した話

ストレスは身体の弱い部分に出るっていう話をどこかで聞いたけど、どうやらそういうことなんですね。 トイレに行く度に鮮血が出るっていうのが暫く続いていたところ、ちょうど帰国したのでクリニックで検査を受けたらヘモグロビンが6. […]

30/7/2016

障害者は生まれない方がよかったのか?

「遺伝するから、子どもは持つんじゃないわよ」 母にそう言われたのは、学生の頃から一度や二度ではなかった。 昔、母は生まれつき抱える原因不明の筋肉の疾患(ミオパチーの一種)が子どもに遺伝することを心配し、医師に相談したとこ […]

18/7/2015

YMO増殖人形事件

ええまぁ、またもこんな話なんですが。 中学生の頃のとある日曜日、久しぶりに会う父が作業場へ連れて行ってくれたことがありました。 休日で誰もいない広い空間に、YMOメンバーを模した身長40センチくらいの人形が300体、未着 […]

25/11/2014

あれから1年

今日は父の一周忌。 1年があっという間でした。 今年の夏、父の新盆の時に見せてもらった、シンディ・ローパーさんとの写真。 とっても嬉しそう。 。oO(あれ?シャンパン飲んでる!)

29/12/2013

市田喜一という父

不意に吹かれた時間切れの笛だった。 父方で唯一僕の連絡先を知っている同い年の従姉妹から報せがあり、癌が再発し自宅療養中の父があまりよくないとのこと。 すぐに帰国の準備をするも、急激な容態の変化に結局間に合わず、11月25 […]