29/8/2020

会田誠さんの『げいさい』を読んで思い出した美大受験のかくかくしかじか

この小説のことは河内タカさんが紹介されていて知りました。
著者が同い年なこともあって興味を持ち、すぐに買って読みました。
1986年11月2日の多摩美術大学の学園祭を舞台にした夕方から明け方までの話なのですが、日付が具体的なために気づいたことがあります。
このとき武蔵野美術大学空間演出デザイン学科の2年生だったぼくは、この同じ日の夜、後述する事情でタマビの芸祭にいたのでした。

16/10/2013

リスボン 坂と花の路地を抜けて

リスボン 坂と花の路地を抜けて 南ポルトガルの笑う犬― アルファローバの木の下で 昔の彼女が本を出したので紹介します。 というのは釣りで、昔どころか当時僕はまだやっと3歳になったくらい。著者・青目 海(あおめ うみ)さん […]

3/1/2008

タマミは悪い子でした

今年は (今年も?) 年賀状を書いてません。せっかく年賀状を下さったみなさま、ごめんなさい。。。 追記: なぜかこのところこのページにアクセスが増えているようです。 楳図かずお先生の名作『赤んぼ少女』(呪いの館)関係の記 […]

23/6/2003

くたばれ!ハリウッド

実は人は成功から学ぶべき、らしい。 ハリウッドの名物プロデューサー、ロバート・エヴァンスの自伝『くたばれ!ハリウッド』の中で著者エヴァンスが成功の秘訣を伝授される部分がある。 「成功から学ぶんだ。失敗からではなく、な。な […]

23/7/2002

仕事場からの帰り路、レンヌ通りのゆるい坂を下っていたら、向こうからやってきた少しくたびれた感じの年輩のご婦人に話しかけられた。道を尋かれるのかと思ったら違った。 「あなた方、フランス語話しますか?」 「ええまぁ、多少」 […]