16/10/1999

理由

今年も残すところあとわずか・・・以前ラジオか何かで聞いて納得した話。
子どもの頃にくらべて1年がとても短く感じるのは、例えば5歳児にとって1年は全人生の5分の1、10歳なら10分の1だけど、25歳なら25分の1、50歳なら50分の1というように値がどんどん小さくなっていくからなのだそうだ。同じ1年でも5歳にとって 1/5=0.2 だったものが50歳にとっては 1/50=0.02 と、10倍のスピードで過ぎていく計算。たしかに小さい頃は1年間って気の遠くなるような長い時間だった。今は「えっ、もう!?」という感じ。老人になったら心理的な要因や何かでこの双曲線が再び子どもの頃のようにゆるやかに上昇するだろうか??
余談だけどこれを y=1/x(y=感覚としての1年の長さ,x=年齢)という数式で表すとすると、当然の事ながら1歳未満の赤ちゃんは小さければ小さいほどy値は爆発的に長くなる。x値が0のときのy値は∞なので、生まれた直後の赤ちゃんにとって1年は限り無く永遠に近いのかも。グラフ計算機のスクリーンショット


Comments (0) Filed under: 未分類 Tags: — Kyo ICHIDA @ 6:17 AM
12/10/1999

たわごと

パリ超長期滞在プロジェクトのオファー、さてどうするか・・・。希望としては春夏をパリ・秋冬は東京がいいんだけど、そんなたわけた事言ってるとバチが当たりそうだし。


Comments (0) Filed under: 未分類 Tags: , — Kyo ICHIDA @ 10:08 PM
5/10/1999

昔の筆箱

象が踏んでも壊れない。・・・が、小学生が踏むと壊れる。
凄い技術かも。


Comments (0) Filed under: 日常の疑問 Tags: — Kyo ICHIDA @ 4:12 AM
4/10/1999

ツタ

子供の頃ツタに覆われている家に憧れていた。ツタに覆われればウチも少しは素敵に見えるにちがいない、と思ったもんで。それでばあちゃんに頼んでツタを植えてもらったりしたけど庭もないし全て伸びることなく枯れてしまっていた。ガッカリ諦めて20数年。気がつくと去年頃から突然ウチがツタに覆われはじめ、今年は窓からツタを眺めるのがすっかり楽しみになった。実はこのツタたちは隣の庭から生えてきている。隣の家が売りに出され、買った会社がその庭を駐車場にしたんだけど、毎年3月に満開になる早咲きの桜を切らないようにウチから頼みこんで残してもらっていた。ひょっとしてこの突然のツタは桜の恩返し?

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Comments (0) Filed under: 未分類 Tags: , — Kyo ICHIDA @ 3:33 AM
3/10/1999

涙の8500物語

改造マック

コンピュータの耐用年数は経理上6年とされているけど、少なくともグラフィックの仕事に6年前のコンピュータは使えない。ましてや3DCGとなると1年前のマシンですら遅く感じるもの。
この夏、95年の始めから4年半もの長きに渡って使ってきたメインマシンが燃え尽きた。8100を秋葉原で8500に改造し、更にG3にした他いろいろ改造したものだがB&W;のG3に比べて格段に安定していた。ビデオ回路の良さと安定性で8500はベストなマックだったと思う。
というわけで8500追悼企画。3年前に掲載していた『涙の8500物語』再アップ。これはマック仲間の長谷さんから貰ったメールの全文なんだけど、というのも以前この文章をWebに載せていたことが長谷さんに思いがけない出会いを齎していたらしいのだ。
書かれているのは95年の年末頃のことだけど、ここに出てくる店のほとんどはもう潰れているし値段は高いしでもはやほとんど歴史的読み物かも。


Comments (0) Filed under: 本当にあった笑い話 Tags: , — Kyo ICHIDA @ 4:09 AM