13/3/2002

意味はない

旅路の果てにスーパー肝臓を取り戻した僕は今日もアルコール度数の高いベルギービールをあおりドラムを叩きまくるのだった・・・
スーパー肝臓とは文字どおりMONOPRIX等のスーパーで売られている肝臓であり別名フォアグラとも呼ばれる。


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1/3/2002

パリでもインフルエンザがかなり流行っていてついにかかってしまった39度以上の熱を出すのは20年ぶり往診のお医者さんに注射を打ってもらい薬を処方される薬の数計10種類!ちょっと多いんじゃなかろうか?と思いながらもとにかく服用していたらある朝「旅に出ます探さないで下さい」という置き手紙を残して肝臓が出ていってしまった背中がスースーするので困っているとふーつらがウサギを紹介してくれたので背中に巻いて暖める判らないことを人に訊いても教えてもらえない歳になってしまっていることに気付き漠然と不安になったしょうがない僕の一部を連れ戻しに行くか。


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12/2/2002

リスキーな食材

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年末にODEONの裏手のレストランで『えい』を食べたらおもいっきりあたってしまった。いやぁ〜まいった。
後で同僚に聞いたら彼も昔えいを食べてひどいめにあい以来見るのも嫌だそうだ。なんでも結構リスクの高い食材らしい。でもその割には河豚なんかと違ってマズいんだこれが。リスクを冒す価値ないよー。
ではなぜそんなもんがメニューにしっかり載っているのか。それは常に『初めて食べる人』がいるからに違いない。ご注意を。


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25/12/2001

ビデオチャット

東京のケイくんとビデオチャットをやってみた。仏国籍の彼は20歳の頃日本にやってきて早6年、今激しい望郷の念にとりつかれているらしい。
で、このビデオチャットなんだけど思ったより使える。 5年くらい前に、当時発表されたばかりのQuickTime Conference (死語の技術) を使って『涙の8500物語』の長谷さんと試してみたときは回線速度のせいか使い物にならなかったのに。
ほぼリアルタイムに東京とパリを繋ぐ映像は相手の存在を身近に感じさせてくれるし、モニタに映る微妙にずれたお互いの視線は何か滑稽で可笑しい。世界が狭くなるってスピードが速くなるということか。


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16/12/2001

マヌケなフランス語

メモリ→メモワール,キャプテン→キャピテン (弱そう) に引き続きマヌケなフランス語を発見。パジャマがフランス語ではピジャマだと知ったとき笑い転げたけど、この可笑しさが判らないなんてフランス人はお気の毒。
エテルネットと言われてイーサーネットのことだと解るまでしばしフリーズ。外来語も自国の読みに変えてしまうフランス人恐るべし。DVDはデヴェデーだし、ってそれはしょうがないか。
ここでは ICHIDA は例外なく「イシダ」と発音されるため、面倒だから自ら「石田です」とか名乗ってしまう今日この頃。処変われば名字も変わるのか。


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