4/5/2008

日本語の不思議

 

先日Patra (母) の微妙に書きかけっぽい文をXHTML化していておや?と思ったのは下記のような一節。

 
決して安くはないそれを、何を思って親に嫁入り道具として強請ったのか?

ゆすったって、親を?? えっ、「強請る」って「ゆする」だよね?
不思議に思って調べてみると、「ゆする」も「ねだる」も「強請る」と書くんだって。しかも送り仮名も同じ。
えー、そうなんだ!?
ということは「ねだる」と「ゆする」は元は同じ語源だったんだろうか。度を超したおねだりがやがてゆすりへと発展したとか??
う〜む、だとすると巷でゆすりをはたらくフトドキ者は過度な甘えん坊さんだったのか。やっぱり躾が大切なのね。


Comments (9) Filed under: 日常の疑問 Tags: , — Kyo ICHIDA @ 9:36 PM
27/4/2008

今さら言うまでもないことではあるけど

多様性を許容し調和できない社会に真の明日は無いよね。


Comments (10) Filed under: ブログ — Kyo ICHIDA @ 4:59 PM
25/4/2008

Ken Russell – Turandot : Nessun Dorma

とても懐かしい動画を発見したのでご紹介。
短編オムニバス映画『ARIA』から、ケン・ラッセルのTurandot

 
ケン・ラッセルといえば『トミー』とか『サロメ』とか『アルタード・ステーツ』とか、かなり変な映画いっぱい撮ってるイカレた監督というイメージが…。だけどときにハッとするような絵を見せてくれるんですよね、『バレンチノ』とか実在の人物モノも好きだったなぁ。
というわけで正直言ってファンなんですが、この短編がfavoriteでございます。もうね、多少やり過ぎようが変態だろうがオッケーだよ、こうゆうの撮るから好きだよケン爺さん。


Comments (27) Filed under: オペラ,監督 Tags: , — Kyo ICHIDA @ 10:36 PM
24/4/2008

記憶が上手く使えない

思い出しただけで死にそうになるコトってあるよね。
 


Comments (3) Filed under: 未分類 Tags: — Kyo ICHIDA @ 2:00 PM
25/1/2008

鼻毛の話

最近何が困るって、白髪が増えたこと。
いや別にそれ自体は困るほどのことじゃないんだけど、なにしろ鼻毛にも白髪がっ。
びっくりするぐらい長い白髪の鼻毛を発見してつい物思いに耽ってしまった。
 
まず思い出したしたのは友人が毎日凄く埃りっぽい現場で作業してたらやたら鼻毛が増殖しだしたと言ってたこと。
埃から身体を守る防御反応なのか、もうびっくりするぐらい鼻毛が増えちゃったのだそうな。
で、「鼻毛カッターがいいんですよー」と爽やかに笑う笑顔が印象的だった。
 
鼻毛カッターというものの存在を初めて知ったのは映画『ナチュラル・ボーン・キラーズ』でテレビのレポーターが使ってた場面。俗物キャラ作りにひと役買っていたっけ。
 
時は流れ、その後その友人の結婚披露宴に出たとき貰った引き出物のカタログを眺めていたら、華やかなグッズたちに混じって唐突に鼻毛カッターが。
今でも使わせていただいてます。それにしてもカタログにこんな形でメッセージを忍ばせるとはやるなおぬし。
 
なのに鼻毛カッターの攻撃をかいくぐってたくましく育つレジスタンス鼻毛も後を絶たない。
 
そういえば昔、ホームステイ先で一緒だった中国人女子がおもいきり鼻毛出しててびっくりした。しかも大量に。
上流階級の育ちでまぁそこそこ美人なのに、そんなことはおかまいなしに飛び出す鼻毛。さては彼女の部屋が埃っぽかったのだろうか?
とにかく真面目な話をしながら鼻毛を出すのは反則だと思う。
 
やっぱりテレビに出る人達には必需品なのかも。
「お嬢さん、鼻毛が出てますよ」と言えないときはそっと贈ってあげれば、きっと喜ばれない。
 
ことほどさように厄介者な鼻毛ですが、僕の鼻から飛び出たそれを発見しようものならわびすけは嬉しそうに
「カクレロ!」とか
「ヌカレル!」とか言いながら鼻の穴に押し戻そうとするのである。
そりゃあ確かに見つければ抜くけどさ。鼻の穴に指を入れてくるのはやめようよ。
 
では鼻毛はただ恥ずかしいだけの存在なのか?
何とか誇りとともに自立の道を歩ませてやれないものか?
バカボンのパパのようにヒゲとして通用するレベルまで育てるか、抜いた鼻毛を集めてストップモーションアニメでも作ろうか…。
 
う〜ん、やっぱり鼻毛は厄介な奴だ。
 


Comments (12) Filed under: 日常の疑問 Tags: , — Kyo ICHIDA @ 6:38 AM