29/3/2024

猫ミーム作ってみた

ええと、遅ればせながら猫ミームにハマりまして、猫カワイイので自分でも作ってみたくなった次第です。
猫ミームっていうのはSNSで拡散された有名な猫動画をマッシュアップした自分語り動画、と解釈しておりますw
ネタは数多い失敗談のひとつ、大検受験(高認試験)で大失敗した話で需要はなさそうですが。
ほどほどに短いのでご笑覧いただけたら嬉しいです。

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21/3/2024

怪力の人に車椅子ごと持ち上げてもらった話

以前モンマルトルの小さなライブハウスに友人のコンサートを観に行ったら、店内に階段が10段くらいあったんです。
迷惑かけたくないので帰ろうと思ったら、
「大丈夫だよ」とアフリカ系の巨漢係員さんが車イスの構造を確認するや後ろからヒョイっと一人で持ち上げ、辞退する暇もなくなんと前向きで階段を登ったんです!
僕は痩せてはいるけど身長170台後半でしかも車イスごとだから決して軽くはないのに…僕も奥さんも招いてくれた友人もビックリ仰天、凄すぎてもう笑うしかありませんでした。
その圧倒的な個人技に敬意と感謝を込めて入場料より多いチップを差し上げました。

係員さんには自信があり、おそらく必要があれば日常的にこういう対応をしているのでしょう。お店にとって工事するより彼の筋肉で解決する方が合理的なのかもしれません。
もちろんリスクがあるから全くオススメは出来ないのですが、ひとつの参考にならない海外事例としてお納めください。
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Comments (0) パリ,日常の疑問 Tags: , — Kyo ICHIDA @ 2024/03/21 22:43
22/2/2024

Sam Gendel(サム・ゲンデル) & Antonia Cytrynowicz(アントニア・チトリノヴィッチ)

サム・ゲンデル繋がりで。

Sam Gendel & Antonia Cytrynowicz – WONDERING, WAITING [OFFICIAL AUDIO]

この曲を初めて聴いたとき、エフェクトをかけて子供みたいな声にしてるのが面白いな〜、って思ってたんです。
なんだかいちど聴いたら忘れられない摩訶不思議な雰囲気があるんですよね。

そしたら実は、歌っているアントニア・チトリノヴィッチ、録音のとき11歳だったそうで驚きました。エフェクトじゃなくて本当に子供だったっていう。
しかも歌詞も歌も即興だそうで二度ビックリ!
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18/2/2024

Clown Core(クラウン・コア)のライブ動画 live (censored) が面白い

いつの時代にも過激な音楽表現はありましたけど、今どきの「過激」さって面白いなと。
どこまでが冗談でどこからシリアスかわからないんだけれど、ユーモアの中にしっかり毒を包みこんでいる感じ。

「テクなんざ関係ねぇっ!」っていう精神から始まったパンクからのハードコアやノイズの時代とは異なり、非常に高い演奏技術を持ったルイス・コールとサム・ゲンデルのふたり(公には正体不明だけど断言w)がこの凶悪な気狂いピエロを演じている点が、このユニットの最大の面白さでしょう。
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Comments (0) 音楽 Tags: , , , — Kyo ICHIDA @ 2024/02/18 22:21
10/2/2024

小澤征爾さん

学生の頃大好きでよく見直していたドキュメンタリーをYouTubeで発見しました。非常に懐かしいです。

このドキュメンタリーのセルビデオが家にあったんです。当時ベータでした。

小澤征爾さんといえば『ボクの音楽武者修行』の話が超面白くて、けれども当時コンサートで直接演奏を聴ける機会がまだありませんでした。

88年、留学中たまたま旅先のベルリンでちょうど憧れの小澤征爾さん指揮のコンサートがあると知り、ダメ元でベルリン・フィルハーモニーに突撃しました。
チケットはソールドアウト。窓口で断られましたが、キャンセルが出るかもしれないことに一縷の望みを託し待ち続けます。
他にも数人、並んでいる人がいました。
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