2/5/2021

イジメの隠蔽は制度の欠陥

文春の記事で旭川の事件を知りました。
亡くなってしまった被害者の少女とそのお母様の無念を想うと胸が潰れそうになります……。

https://bunshun.jp/articles/-/44765

便宜上イジメという言葉を使いますが、もはやそう呼ぶことすら矮小化だと感じられるれっきとした犯罪ですよね。

あまりに酷いので敢えて出羽守しますがフランスでは義務教育であっても退学になる場合があります。
このような深刻な事件では当然ながらそれだけでは済まず、検挙され少年裁判所が判断を下すことになるでしょう。

この教頭や担任に問題解決能力が無いのは明らかなので「加害者にも未来がある」などとほざくなら尚更のこと早期に専門家に委ねるべきでした。

それにしても教育者のこれ程までに不適切な対応と発言には愕然とします。
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Comments (0) その他 — Kyo ICHIDA @ 2021/05/02 21:47
4/4/2021

メロディーズ・エコー・チェンバー

「シャンソンのニューウェーブみたいなのありませんか?」って訊かれて薦めたら喜ばれたのでこちらにも載せておきます。

Melody Prochetがアニメキャラ化されたこのMVは3本繋がっています。

世界観はメビウスっぽくてフランス人らしいですよね。

リードシンガーで作曲を手掛けるJuliana Melody Prochetはフランス南部エクサン・プロヴァンス出身。
彼女のプロジェクト Melody’s Echo Chamber は寡作なんですが2012年のデビューアルバムにとても光るものがあって。

そして2017年7月、待望のセカンドアルバムがリリース間近だったのですが。
なんと彼女が事故に遭ってしまいツアーも全てキャンセルになったのでした。
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21/3/2021

グレッチェン・パーラト – What Does a Lion Say?

物語を感じるワルツ。

以前、鼻にかかった独特の歌い方を揶揄するみたいな書き方をしちゃいましたが(ごめんなさい!)
この曲ではそのスタイルはなりを潜めて、新しいアルバムの中でひときわ異彩を放っています。
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7/3/2021

シャソル – Savana, Céline, Aya

年末になるとSpotifyがその年に最も聴いた曲のプレイリスト送ってくれるじゃないですか。
「あ〜今年はそうだった、これ聴いてたな…」って振り返ることができて年に一度の楽しみなんですよね。

で、2020年に一番聴いたのはシャソルのこの曲とのことで。

Chassol – Savana, Céline, Aya, Pt.1 & 2 (Official Video)

遊んでいるフランスの子供たちの声を元にした曲ですが、この動画の遊びのルールがよくわからないんですよね。
間違ったタイミングでかがんだりかがまなかったりすると負けっていうのはわかるんですが。

余談ですけどAyaっていう名前、フランスで人気があるのかも?
Aya Nakamuraとか。
更に余談ですけど、Aya Nakamuraのサウンドエンジニアは友人ヤンの息子さんなんです。
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23/1/2021

Amazonプライム・ビデオで母用の映画を探す

ぼく自身はアマゾンプライムに入ってないし観ていないんですが「こんなのが好きなんじゃないかな?」という勘で選んでます。
もちろんハズすこともあるけど。

それで映画のあらすじを母がネット電話でぼくに説明する、というのが昨年からの日課になっています。
少しはボケ防止になるかな?

ボケと云えば興味深いのは、母がだんだん祖母に似てきたことです。

案外母が観ていない有名な映画があるようなので、
「さすがに『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』は観たよね?」
と訊いてみたところ、
「観てない」
「うそー!?そんなわけないでしょ?」
いや観てないから、と言い張ります。
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Comments (0) 映像・映画 Tags: , , , , — Kyo ICHIDA @ 2021/01/23 19:16