1/9/1999

CMソング

この夏(99年)何度も流れた、ウナコーワクールのCFを見てて気になったことがある。
青緑っぽいCGキャラクターがでてくるあれ。「ぼくたちかゆみをとってる〜♪」のCMソングのことなんだけど、出だしがどうしても「ふ〜ふ〜す〜すぶ〜」と聴こえてしまう。
「す〜すぶ」っていったい何???
オンエアされる度にだんだん気になってきて、メールで問い合わせてみたところ、待つこと4日で返事が来た。

> メールをいただきありがとうございます。
> 早速ですが、お問い合わせいただきましたウナコーワクールのCMの件、
> 歌詞は次のとおりです。
> 「フーフー・スースー、僕たちかゆみを取ってる
>  フーフー・スースー、かゆいの治すぞ、フーフー・スースー」
> 今後ともコーワ製品をよろしくお願いいたします。

だそうです。
この話を友人にしたところ、やはり「す〜すぶ」に聞こえる、と同意してくれたのだが、ここまではさておき。
数日後、件の友人が以下のメールを転送してくれた。

> 前略
> この度はお問合せありがとうございます。
> 呪文は以下のようになります。
> なお、内容に関しては特別な意味はなく、「覚えにくい」文章をより強調するた
> め、TVCF用に作ったものです。
> 簡単ではございますが、ご連絡申し上げます。
>  草々

> ゼブラ株式会社
> 商品開発部 商品企画課
> ○○ ×××(代表eメール担当)



>  〜願いが叶う 魔法の呪文〜

> “ヌーダラサンクン ヨムアブガンガラ
> セヒロハンノモ ホメロビハンノモ
> フンガロマンガロ ナニホレヒレハナ
> ホゲノバストラド ナムホメロマチン
> フカヒロゲノマ ブガンガラセ
> ストロバブン ハモハモ”

> (注) 人への親切が足らない場合、願いが叶わないことがあります。

軽いめまい。
これは友人のそのまた友人が問い合わせたものらしく、以下のようなコメントがついていた。

> さて友達からまたアホな情報が寄せられたのでお知らせします。
> しっかし、こんなもん問い合わせるかフツー?
> また回答するゼブラもゼブラだ。

いや、でかした!と言いたい。頑張って唱えよう。


Comments (0) Filed under: 本当にあった笑い話,日常の疑問 Tags: , — Kyo ICHIDA @ 4:06 AM
4/8/1999

After Effects

Adobe After Effects は大好きなソフトウェアではあるけれど不満もけっこうある。例えば、4.0になってもまだPICTシーケンスのループすらできないなんて。PICTシーケンスを並べまくったコンポジションを入れ子にすれば解決できる(というより、他に方法ない)んだけどレイヤーが数百になる場合もあるところへ後からシーケンスのフレーム数を変更しなければならなかったりすると最悪。


Comments (0) Filed under: 未分類 Tags: — Kyo ICHIDA @ 3:30 AM
29/7/1999

カレー味

インド貧乏旅行に出かけたHくん。
楽しい毎日を過ごすも食事は全てカレーばかり。
もちろんカレーは嫌いじゃないけどさすがにとっても飽きてきた。

「何でもいいからカレーじゃない味が食べたいっ!」

市場を物色すると何やらコロッケのようなものを売っている。

「これだっ!」

さっそく買い求めかじりつこうとするHくんを、
「あぁ、ちょっと待ってね」
という風に押しとどめる屋台のおやじ。
Hくんのコロッケに気前よくたっぷりカレーをかけてくれましたとさ。


Comments (2) Filed under: 本当にあった笑い話, Tags: , — Kyo ICHIDA @ 3:36 AM
27/7/1999

ウッドストック

ウッドストック’99で一部暴動や略奪が起こったと聞いて改めて考えさせられた。
このイベントは特別な年だった69年と同じくウッドストックの名を冠してはいるが、時代背景や観客のみならず主催者や出演ミュージシャンの意識も当時とは全く違っている別もの。30年間で世の中は随分変わったが、失ったものも計り知れない。もはや束の間の幸福な幻想すら共有することが難しい時代なのだ。残念ながら僕達ほとんどがそのことにいつのまにか気づいていた。


Comments (0) Filed under: 音楽 Tags: — Kyo ICHIDA @ 3:40 AM
4/4/1999

ホドロフスキー

ジョン・レノンが配給権を持っていたことでも知られる「エル・トポ」の監督、ホドロフスキーの「サンタ・サングレ(聖なる血)」は面白いよね!と言ってもなかなか同意してもらえない。というか周りに観た人があんまりいない。何年か前にこの映画を初めて観に行ったときは他にもお客さんけっこう入っていたのに・・・。
ホドロフスキーは近年フランスでメビウスと仕事したりしているけど大友克洋にもシナリオを書いている。友人がそのシナリオを日本語に訳すバイトをしていた。

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Comments (0) Filed under: 監督,映像 Tags: — Kyo ICHIDA @ 3:13 AM