葬儀で母の従姉妹さんが興味深い話をしてくださいました。
母はローティーンの頃から相撲が好きで、中学生のとき朝潮太郎(三代)を幕下くらいの頃から応援していたそうです。
場所中は取組を見るとすぐに「もっとああすればよかった、こうするといい」というような、よく言えばアドバイス、悪く言えばたちの悪いファンレターwを送っていたのでした。が、当時はメールもネットも無い時代。
毎日電報で送っていたのだそうです。
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両親の結婚写真
空港でやらかした話
CDGのターミナル1で搭乗を待ってるときノートパソコンとiPadが無いことに気付き、慌てて手荷物検査場に戻る😱🙀
荷物検査で出したときに回収し忘れたとしか考えられない
長年飛行機に乗ってるけど初めての痛恨のミス
心ここにあらずで注意力が欠如しているのかも
「すみません、MacBookとiPadを忘れてしまいました」
「どのくらい前?」
「だいたい45分くらい前です」
もう人があまりいなくなった検査場で
係の人が探し回ってくださる
「このシルバーのHPですか?」
見るとヒューレッドパッカードのノートパソコンがトレイに忘れられている。
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Sora2でネコ動画作ってみた
お友達が招待してくれたのでSoraをやってみました。
SNSみたいになってるんですね。
3年前に比べて猫が格段にリアルに。
でもね、なかなか思い通りにいかないんですよね。
最初の動画のプロンプトはこんな感じです:
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障害者が障害者差別をした話
承前。自分自身が障害者差別をしてしまったことも思い出した。懺悔させてほしい。
小学生のとき、ずっと障害者向けスイミングスクールに通っていた。場所は御茶ノ水のYWCAで、小学生までは男女の区別がない。その頃はまだ歩けていたけれど、母から遺伝したミオパチーで生まれつき弱い筋力のトレーニングに泳ぐのが効果的だった。
小四のときにA子ちゃんが入ってきた。A子ちゃんは心臓の病気の影響で片脚が義足だった。けれども歩き方は普通で見た目には全くわからない。
ちょっとだけ影がある感じだけれどかわいい子で、同学年だったのですぐに仲良くなった。
ぼくはその頃、小学校ではクラスのみんなが授業で今教科書の何ページを見ているのかもよくわかっていないような酷い落ちこぼれだった。当然クラスに居場所なんてない。だから週に一度のスイミングスクールは避難所でもあり、小学校でのダメダメな自分の日常を知らないA子ちゃんにちょっとだけ虚勢を張って話せることが救いでもあった。
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