29/8/2020

会田誠さんの『げいさい』を読んで思い出した美大受験のかくかくしかじか

この小説のことは河内タカさんが紹介されていて知りました。
著者が同い年なこともあって興味を持ち、すぐに買って読みました。
1986年11月2日の多摩美術大学の学園祭を舞台にした夕方から明け方までの話なのですが、日付が具体的なために気づいたことがあります。
このとき武蔵野美術大学空間演出デザイン学科の2年生だったぼくは、この同じ日の夜、後述する事情でタマビの芸祭にいたのでした。

22/3/2017

青春の光と声

この曲を聴きながらお読みください ちょうど読み終わる長さです Cheap Trick – Voices まさか卒業式で泣くなんて思ってもみなかった。 式の間も、卒業証書を手渡されたときも平常心だったのに。 こ […]

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