今日は父の一周忌。
1年があっという間でした。
今年の夏、父の新盆の時に見せてもらった、シンディ・ローパーさんとの写真。

とっても嬉しそう。

。oO(あれ?シャンパン飲んでる!)
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河内タカさんにお招きいただき杉本博司さんの展覧会プレビューを観にパレ・ド・トーキョーに行ったら展示がもの凄いことになってました。
隕石の落下を表した赤い糸は外から天窓を破って地面に穴を開け、その先にはデュシャン的「泉」が……この展覧会のために地下までぶち抜いたそうで、よくそんなことさせてくれるなぁとビックリです!
作家さんご本人もちらっと写ってました。
人類文明終焉後を描いた世界感の展示はディストピア的ですが非常に面白かったです!
Palais de Tokyo, Paris. Aujourd’hui, le monde est mort [lost human genetic archive]. April 25 – September 7, 2014.
不意に吹かれた時間切れの笛だった。
父方で唯一僕の連絡先を知っている同い年の従姉妹から報せがあり、癌が再発し自宅療養中の父があまりよくないとのこと。
すぐに帰国の準備をするも、急激な容態の変化に結局間に合わず、11月25日の朝、75歳で父は亡くなった。
母方の祖母と同じ命日だ。
その日のうちに日本へ発った。
来年2月、父はパリでの版画のグループ展が決まっており、そのためパリに来ることを非常に楽しみにしていたそうで、僕達夫婦も心待ちにしていた。
もしかしたら初めて何か親孝行のようなことが出来る機会かもしれないと、漠然と願っていたけれど…。
通夜・告別式ともにたくさんの人が駆けつけてくださり、映像業界や著名なアーティスト、俳優さんたちからの供花で溢れた。
父方の親戚と約二十年ぶりに再会を果たし、父の友人には子供の頃以来になる人もいた。
そして、この中で父のことをいちばんよく知らないのは自分であるように思えた。
僕が父と暮らしたのは生まれてから小学校に入るまでの6年間だけだ。
家族3人で写っている写真はこれしか残っていない。

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行きつけのサバンナカフェにこのところ行けてないな〜と思っていたら、オーナーのリシャールから動画のリンクが送られてきました。
おっ、なにこれいいね!
チュニジア人の作曲家・歌手・ウード奏者だそうで、独特な高音の発声法の音域広いなー。
曲もジャズやアンビエントなど幅広くて面白いじゃないですか。
日本文化大好きリシャールは、よく意味もなく浮世絵画像のリンクとか送ってくるんで反応に困るんですが、こういうアラブ文化的なものの方が日本人の僕には物珍しいので好奇心をそそられます。
無言の動画は召集令状か!?
こりゃサバンナ顔出さねばということで、ひきこもりのわりには詰まったスケジュールの合間を縫って行ってきました。
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