25/4/2008

Ken Russell – Turandot : Nessun Dorma

とても懐かしい動画を発見したのでご紹介。
短編オムニバス映画『ARIA』から、ケン・ラッセルのTurandot

 
ケン・ラッセルといえば『トミー』とか『サロメ』とか『アルタード・ステーツ』とか、かなり変な映画いっぱい撮ってるイカレた監督というイメージが…。だけどときにハッとするような絵を見せてくれるんですよね、『バレンチノ』とか実在の人物モノも好きだったなぁ。
というわけで正直言ってファンなんですが、この短編がfavoriteでございます。もうね、多少やり過ぎようが変態だろうがオッケーだよ、こうゆうの撮るから好きだよケン爺さん。


Comments (27) Filed under: オペラ,監督 Tags: , — Kyo ICHIDA @ 10:36 PM

27 Responses to “Ken Russell – Turandot : Nessun Dorma”

  1. patra

    わわわ・・・さすが親子!というか私もこの映画、大好きなんです。
    この映像もたまらない。
    色々とブログ引っ越しで御世話ななりました。やっとso what ?が再開されて嬉しいです。

  2. kyo

    ほ〜い引っ越しお疲れさまでした。
    #再開はいいけどこの色眼が痛い… 🙄
    まぁサーバ移転以来ほったらかしだったからとりあえず何も無いよりはね。

  3. moriy

    ケン・ラッセルって名前しか知らなかったし、チラっとでも見る機会もまったく無かったけど、
    ….グッと来たよ(笑)

    が、少し前以前に観てたら、良いと思えなかったかもなぁ〜。
    だから今までは見てたとしても、
    「ナニ?コレ?」と思うだけで記憶に残らなかったのかもしらん…。

    ちょっと他のも観てみよう。

  4. moriy

    あっ、そうそう。
    いつの間に、ピンクに(笑)

  5. Hew

    『ARIA』公開当時、渋谷のシネマライズで観たよ〜。
    ゴダールバージョンも良いね〜。
    サーバー引越お疲れさま。
    激しいピンクですね〜。笑。

  6. kyo

    moriyくん
    > ちょっと他のも観てみよう。
    ケン・ラッセルの映画、ある意味幅が広くて何観るかによってはmoriyくん怒りそうだけど感想が楽しみ♪
    美術と音楽の使い方が濃くていいよ。

    Mr. Hew
    僕も公開を楽しみに映画館へ足を運んだクチです、シネマライズだったっけ〜そこまでは覚えてなかった。
    ビデオも持ってたけどベータだし(笑)
    でもこのオムニバス半分以上は全く印象にも残らないよね、あとはデレク・ジャーマンくらい?(^^;)

    ピンクはちょっと気分を変えてふざけてみました。開いた瞬間閉じたくなる色(笑)

  7. アキバ系

    アルタード・ステーツ、渋谷に見に行ったねぇ。
    DVDを改めて見たら,確かにケン・ラッセルだわ。

  8. kyo

    セニョール・アキバ系
    中学のときだったっけ。
    アルタード・ステーツは異色だよね。てかDVD持ってるんだ…(驚)

  9. アキバ系

    高校一年だったかも。
    今は亡き渋谷パンテオンで。

    DVDは、かなり前に入手したはず。
    アレはイイ!!
    で、これから見ます〜

  10. kyo

    渋谷パンテオン!懐かしいなぁ…。
    久しぶりに見て懐かしく楽しめたことでしょう 😉

  11. アキバK

    アレは、極限ラブストーリー、だね。
    頭の中から身体まで逝っちゃったダンナと、常識的でマトモな奥方様。
    あまりに違い過ぎるっ!
    イイなー、あー言う夫婦(笑)。

    昨年辺りだったか、渋谷に行ったら(数年に一度行くかどうか、だが。)、パンテオン、五島プラネタリウムが入っていたビルは跡形も無く消えてしまって、地下鉄工事(池袋の有楽町新線から渋谷で東急東横線へ。)の資材置き場に。
    工事終了後はどうなるのか知らないけど、今風のビルが出来るんでしょ、きっと。
    渋谷に行く理由が無いまま、だね。
    岡本太郎の「明日の神話」と言う壁画は井の頭線渋谷駅辺りに移設するらしいから、それは見に行くだろうけど。

  12. kyo

    『ザ・フライ』とどっちが究極ラヴ!?
    あ、引き合いに出す映画を間違えたかな (^_^;)

    あー何だっけ、東急文化会館か。
    東京はほんと街がどんどん変わるよね。
    どんな風になるのやら。。。
    『明日の神話』渋谷に落ち着くんだ?
    聞くところによるとあの壁画アスベストに描かれてるんだとか。
    奇しくも作品コンセプトともマッチしていて素晴らしい!!

  13. アキバK

    監督対決させると、クローネンバーグとはイイ勝負だねぇ。
    化け物で終わるか、ヒトに戻せるか、が愛情の勝負?
    いやいや、そうじゃないよねぇ(笑)。

    そうそう、東急文化会館。
    地下ともう少し上の方か一階にも映画館が入っていたかな。
    見るたびに変わる渋谷。
    滅多に行かないからね。
    前に何があったのか、知らないし思い出せないし。

    アレ、アスベストなの?
    近くには行かない方がイイのかな。
    でも、絵の具の乗りは良いねぇ。

  14. kyo

    ああ、そういえばクローネンバーグだったっね。
    クリストファー・ウォーケン主演の『デッドゾーン』が好きだったなぁ。

    Wikipediaにはアスベスト製の板って書いてあるね。でもアスベストなんてまだまだどこにでもあるし塗り込められてるからそんな神経質にならなくてもいいのでは (^^;)
    #発○○壁画だったらある意味クールかも!

  15. アキバK

    クローネンバーグ、と言われれば、スキャナーズとヴィデオドローム、かな、思い起こすのは。
    ザ・フライ、はリメイク版では良い作品と思う。

    どの位、アスベストが飛散するのか、誰にも判らないので、それをどう考えるか。
    既知の危険が無いから安全と考えるか、未知の危険がある可能性を発想、考慮出来るか。

    渋谷はもう死んだ街。
    アスベストが飛んだって、オレは構わんけどな。

  16. kyo

    スキャナーズは大学のとき心理学の授業で見せられた記憶が。

    外壁材みたいに露出してないし飛散する心配はないと思うよ。

  17. アキバK

    心理学でスキャナーズ?
    エエ先生やね。

    露出?
    壁画の裏側も見られるんだけど、状態が良く無い事もあって、結構剥き出しだったかも。
    この週末に、もういっぺん、見て来るつもり。

  18. kyo

    心理学はいろんな映画を見せてくれるので人気でした。
    週末の壁画鑑賞 (観察?) はどうだったかな。

  19. アキバK

    裏側を観察出来るように、左右から近寄れるんだよね。
    表側は床面に、これ以上近寄ったら酷いぞ!!って、わざと見え難いラインが引いてある。
    越えると電撃一発で焼却処分、後には死体すら残らない(だったら面白いのに)。
    裏側のあっちの方には、何となく、毛羽立ったモノが。
    それよりも復元作業は大丈夫だったのか??

    6月まではMOTで見られる。
    まだ数回は行けるかな。

    学部の頃、心理学って履修していた気がする。
    詰まらなかった。
    意識としては、早く現場に出たかった、と言うか、既に現場を体験していた後だったから、早く戻りたかった、が正確か。

  20. kyo

    ☆ミスター現場ことアキバK
    裏側も見られるようになっているって面白いね。
    6月までMOTで展示してその後渋谷に本来の壁画として設置されるのでしょうか?
    美術館にあるうちに観てみたかった…、もう渋谷に行く機会もほとんどなさそうなので。

  21. アキバK

    あれれ、ミスター現場、って、何か、新しい・・・
    壁画の修復作業、DVDになってたりして、かなり自信作(?)と言うか、大変な作業だったみたいで、そこも見て!!って感じ。

    確か3月一杯まで、が、6月一杯まで、に延長になったかと。
    その後、しばらくしてから渋谷駅の井の頭線改札手前辺りに掲示の予定らしい。
    確か、候補地は三箇所ぐらい立候補があって、太陽の塔がある万博記念公園(大阪府吹田市)も出ていた(落選)。
    渋谷は画伯のアトリエもあった(今でも記念館として残っている。)事もあり、それで決まったとか。

    MOT、今度の一時帰国で、みんなで行ってみるのは?
    大江戸線使って。
    副題「通行人が怖くて暴走機関車が見られないのなら、医科歯科の前を歩道を爆走するヤクザな特殊車両はプッシュ出来ない!」

  22. kyo

    じゃあドクター現場、もしくは事件は現場で怒ってるサイエンティストでどうでしょう?
    特殊車両の暴走に関しては反省しとります。
    DVD見てみよう。

  23. アキバK

    おお、ドクターに昇格したぞw
    現場で怒ってるサイエンティスト、それ頂き!

    いや、その暴走車両の後ろに乗っかってたのがオレだったり。

    MOTの売店、岡本太郎グッズ多すぎて困る。
    万博の頃、大阪に住んでた事もあって、特別なんだ。

  24. kyo

    太陽の塔の背中のカーブがたまらん!
    って何の話をしてるんだか(笑)

  25. アキバK(ドクター現場、もしくは事件は現場で怒ってるサイエンティスト)

    曲線なら二の腕、萌えw

    当時は、中に入れたんだよね、太陽の塔。
    生命の樹、だったかな。
    色々な生き物のオブジェが置いてあって。
    今でも時折中を見るツアーが開催されているらしい。

    (関東には無くて)関西で羨ましく思う事って、そう多くはないけど、太陽の塔がある、ってのが最強かも。

  26. 菊千代

    岡本太郎「明日の神話」は昨年夏に子供とトトロの作画監督男鹿和雄展をMOTに行ったら偶然常設展で見ることが出来ました。
    これは、かなりでかいですよ。井の頭線の手前にそんな広大なスペースがあるのだろうか・・・
    ただこの美術館は駅からすごく遠くて、途中日射病になりそうでした。

    「アリア」も懐かしいなあ。
    自分もケン・ラッセルが好きですが、ゴダール作品もありましたね。

  27. kyo

    機会があったら東京都現代美術館行ってみたいです。
    うちのお墓の近くなんですよー。
    ゴダール作品はボディービルのやつでしたね。
    ところでEURO 2008開幕しましたねー、今回はどうなるやら。