12/3/1997

気がつくとタイル張りの薄暗い部屋で身動きできなくなっていた。周りを取り囲む無数の機械装置の規則的なノイズとはうらはらに、そこはあらゆる意思が希薄な場所で酸素さえも不足気味だった。視線が届く範囲で辺りを見回すと他にも二~三 […]

25/12/1996

こんな夢をみました

96 曇った明け方、大通りを渡るために横断歩道の信号が青になるのを待っている。 何車線もあるその通りを横断しはじめると、僕の身体はどんどん老化してゆく。 半分近く行ったところで僕は完全に老人となり、腰が曲がってしまっても […]

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