Internet World 2000 〜 白熱のドライブ |
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朝9時にロビーで待ち合わせ、近くのスターバックスにてスコーンとマフィンで朝食。しかし既に食べきれない量。というか例によってカフェラテが飲みきれない大きさ。
「去年はなんだか元気がなくてしぼんでいっちゃうのかなーって感じだったけど今年は凄いね」 良い年に連れてきていただいたらしい。 日本のこういったエキスポ等とは違って女性の割合が非常に多いのも印象的だった。 会場もとても広く、人で溢れていてひと通り見て廻るだけでもたいへんだ。 大きなブースを構える大手はもちろんのこと、それ以上にたくさんの名前を聞いたことのないサービス系サイトの出展が目立っていた。ブースも様々で面白く、檻の中で相撲をとってたり戦車が飾ってあったりと、一見しただけでは内容が判らないものも多い。以下はほんの一例。 SSLを40倍高速にするハードウェアというのがあり、SAMさんがセキュリティについてつっこむと「IPアドレスを持たないので絶対ハックされない」との答え。(なるほど。しかし、どうやって!?) ロドさんはサーバを監視してリモートでリスタートできるツール等を面白がっていた。来年はAVIDやAkamaiと並んでロドさんの会社が出展していたりすると楽しい。 その他、気になるツールのデモを見学。Macromedia Generator は便利そうで、使ってみたいと思わせた。さすがにどのデモンストレーターも上手くなかなかに説得力がある。これはテクニック云々ではなく喋り方・話術によるところが大きいんだなと感心。 Adobeでは"LiveMotion"という聞き慣れないソフトが紹介されていた。へぇ、AdobeがFlashに対抗するツールを出したのかぁと見ていたら書き出しフォーマットはしっかり.swfだった (他にAnimation GIFやPNG等)。そういえばデモンストレーター達はみな.GIFを「ジフ」ではなく「ギフ」と発音していたのも意外な新発見。[註1] AppleはQuickTimeストリーミングに賭ける意気込みが伝わってきた。デモの終わりにプレゼンターがMacOS XのTシャツを2〜3枚投げるとSAMさんが素早い身のこなしで1枚キャッチして「ほい」とプレゼントしてくれた! それは一瞬のできごとだったけれど、ある意味感慨深いものがあった。 明日もあるのでと午後3時頃会場を後にし、一路ハリウッドのユニバーサルスタジオへ。SAM'S TOURにはエンターテイメント系視察はやはり欠かせない。 ジュラシック・パーク、このくらいはまだ大丈夫 (落ちるのでわびすけは絶叫)。周囲が水だとなんだか安心。着水の瞬間盛大な水柱が立ってずぶ濡れになるので雨合羽のレンタルもある。しっかり雨合羽を着込んだスペイン人達は水をかぶった僕らを見て得意げだ。ええぃ軟弱者どもめ!これは水浴びするためのアトラクションなのだ (気のせい?)。乾燥してるからすぐ乾くし (負け惜しみ?)。 バック・トゥ・ザ・フューチャー・ライド、こういうスターツアーズ系のアトラクションは好きだ。と思ってたら何か勝手が違う。乗り物の動きが激し過ぎて頭がガックンガックンしちゃうのだ。ムチウチにでもなっちゃいかんとSAMさんが横から頭を押さえてくださるも、その状況はほとんどギャグである。傍から見たらかなり笑える光景だったと思う。 ちなみにユニバーサルスタジオは高低差が大きいんだけど、エレベーターが随所にあるのと専用バンとでどこも車椅子でアクセスできるよう工夫されていた。 日が暮れ始める頃ユニバーサルスタジオを後にしてドライブ。ラジオからニール・ヤングの"Heart of Gold |
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