12/1/2016

父のくれたデヴィッド・ボウイ

歳を重ねても色褪せるどころか益々意欲的な新譜の内容にシビれ、ヘビロテしていた矢先の訃報はショックだった。 けれどもデヴィッド・ボウイの遺した膨大な作品と映像に没入していると、悲しみというよりもだんだん懐かしさやパワーのよ […]

29/12/2013

市田喜一という父

不意に吹かれた時間切れの笛だった。 父方で唯一僕の連絡先を知っている同い年の従姉妹から報せがあり、癌が再発し自宅療養中の父があまりよくないとのこと。 すぐに帰国の準備をするも、急激な容態の変化に結局間に合わず、11月25 […]

16/7/2010

伯母の思い出

昔祖母が描いた伯母の子供の頃 今年69歳になる伯母(母の姉)が癌で亡くなりました。 伯母のことを考えると、受けてきた影響がいかに大きいかが懐かしく思い出されます。 生前に伝えることができたかどうか判らない感謝と、思い出の […]

26/8/2008

仲田薫子さんへ

2005年12月19日 東京都写真美術館にて 2008年1月15日 MEPにて ローザンヌのレイラさんと 手ブレやピンぼけばかりで申し訳ない… 2008年1月15日 MEPでのひとコマ 2008年1月24日 […]

15/2/2005

中有に想う