13/7/2008

10周年企画、98年フランス代表対世界選抜に行ってきました

黄昏スタジアム

たそがれのフレンチ・フットボール

ということで98年フランス代表対世界選抜の日がやってまいりました。
階上に住むフーリガンJiroくんとわびすけと3人で、さぁ、ノスタルジーの現場に潜入だ。

これが、行ってみたら思ったより大袈裟なイベントでした。
お客さんは満員、何でも8万人だとか。
スクリーンには98年大会の軌跡をふり返る映像が。ビデオなのに観客は大ブーイングしたり大喝采したり。
ヘリコプターが飛んで来たと思ったら人がつり下げられてワールドカップトロフィー届けにくるし。まさか借りてきたんじゃないよね???

そして10年前と同日・同時刻キックオフ。さぁいちばん空気を読まないのは誰だ!?

あ、ちなみに発表されていた世界選抜メンバーにキーパーが居なかった件ですが、ちゃんといました。って当たり前ですね (笑)
中田も背番号7で元気に先発です。
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コメント (9) カテゴリー: so what 7 Tags: — kyo @ 8:07 PM
21/6/2008

クロアチアの敗因は

 

延長戦終了1分前に待望の先制点を挙げたとき、クロアチアの監督が自ら我を忘れて走り回りはしゃいだのがもしやまずかったのでは?!
「まだ終わってない」と冷静になれる人がいなかったという。
まー喜び爆発するのも無理ない展開でしたけどねー、「勝った!」と思っちゃいますよね。
天国を一瞬見てしまっただけにショックが大きいでしょうね、しばらくはクロアチアのリゾート海岸で泣き濡れて蟹と戯れる選手の姿が目撃されるかもしれません。
 
それにしてもトルコは「あきらめなければ何かが起こる!」をマンガに描いたようなチームですね。
司令塔のニハトなんて人生に疲れ果てた中年サラリーマンみたいな顔してるのに。
デフォルトで疲れた顔はもしかしてフェイントなのかっ!?
トルコはEURO参加国で最も空気読まないところが見ててドキドキします。 
 
というわけで119分間は退屈でしたが最後がとても示唆に富んだ試合で勉強になりました。

コメント (3) カテゴリー: so what 7 Tags: — kyo @ 4:39 AM
19/6/2008

98年フランス代表対世界選抜

FRANCE 98 - SELECTION MONDIALE

すっかり省エネチームになってしまいEURO2008のグループC最下位で敗退したフランスですが、今街でよく見かけるのはとあるチャリティー・マッチのポスター…
 
98年フランス代表対世界選抜
 
98年フランス代表!って (笑)
 
どんだけ過去にしがみつくんだフランス (笑笑)
 
どれどれ参加メンバーを見てみましょう。
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コメント (11) カテゴリー: so what 7 Tags: — kyo @ 8:49 AM
11/7/2006

ジダンはジダン

PARIS AIME LES BLEUS !

この大会で (特にブラジル戦で) 集大成的に得意技を披露してきたジダンですが、最後の最後にかつて5試合の出場停止を喰らったこともある必殺技まで出すとは。
ショックでゆうべはなかなか眠れませんでした。
 
一夜明けて今日の午後フランス代表が帰国しました。エリゼ宮でシラク大統領に言葉をかけられたジダンが少し微笑んだのをテレビで見てなんだかちょっと安心しました。
代表への感謝を表すためコンコルド広場に詰めかけた数千の群衆を前に、ホテル・クリヨンのバルコニーから笑顔で手を振り応えるレ・ブルー (フランス代表) の選手たち、そして群衆に向かって申し訳なさそうに頭を下げるジダン。
PKを失敗したトレゼゲが涙を流し、チームメートたちが慰める姿も印象的でした。
敗戦しても暖かく迎えてくれる人々を目の前に、彼らに勝利をプレゼントできなかった悲しみが込み上げたのかもしれません。

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コメント (8) カテゴリー: World Cup 2006 Tags: — kyo @ 11:59 PM
6/7/2006

引退を決めた選手たち

 

わびすけの夢にはときどき唐突に有名人がでてきて笑わせてくれるのですが、7月2日の夜の夢では家に招いたお客さまのなかにナカタがいて、例によって謎なレシピでもてなしたそうです。
その話を聞いた直後、ニュースを見たらナカタの引退発表があってもの凄く驚きました。
 
日本代表が今回のW杯で一勝もできず敗退したことよりもショックでした。
どうしてそんなにショックを受けているのか自分でもよくわからないのですが、何もする気が起きずぼーっとしてしまいます。
(何故、彼が伝えたかった至極当然な思いが周りの選手たちに伝わらなかったんだろう?)
実際のところはよくわかりませんが、彼のような経験を積んで来た選手のメッセージを真剣に理解しようとせず、逆に煙たがるような風潮があったとしたら日本代表がチームとして世界に通用しなかったのは無理もありません。他者から理解されないのはよくあることだとしても、仲間からも理解されないとなると……等々とりとめもなくぼんやり考えていました。
ずっとそんな様子の僕を励まそうとわびすけがとても手間のかかったスパゲッティ・ボロネーズを作ってくれましたが、効果の持続は10分くらい、食べ終わったらついまたぼーっとしてしまいました。

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コメント (11) カテゴリー: World Cup 2006 Tags: — kyo @ 3:15 AM
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