25/4/2008

Ken Russell – Turandot : Nessun Dorma

 

とても懐かしい動画を発見したのでご紹介。
短編オムニバス映画『ARIA』から、ケン・ラッセルのTurandot

 
ケン・ラッセルといえば『トミー』とか『サロメ』とか『アルタード・ステーツ』とか、かなり変な映画いっぱい撮ってるイカレた監督というイメージが…。だけどときにハッとするような絵を見せてくれるんですよね、『バレンチノ』とか実在の人物モノも好きだったなぁ。
というわけで正直言ってファンなんですが、この短編がfavoriteでございます。もうね、多少やり過ぎようが変態だろうがオッケーだよ、こうゆうの撮るから好きだよケン爺さん。

コメント (27) カテゴリー: video Tags: , , , — kyo @ 10:36 PM
13/7/2007

3月の雨

 

エリスとジョビンのデュエットで『Aquas de Março (3月の雨)』
懐かしいアンナ・カリーナの映像がいいかんじ。

 
余談ですが学生の頃アンナ・カリーナにサインもらったことあるんですよ。ってただの自慢でしょうか、すいません。
というより「誰?」って言われちゃうかもですね。

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コメント (9) カテゴリー: video Tags: , , , , — kyo @ 6:35 AM
29/7/2005

チャーリーとチョコレート工場

映画館が立ち並ぶモンパルナス通りのクライアントのところへ行ったついでに『Charlie et la chocolaterie』(Charlie and the Chocolate Factory 邦題:チャーリーとチョコレート工場) を観てきました。笑った〜♪
物語としてはジョニー・デップが「子どもに見せられるような映画に出たい」と言ってたのがうなずけるような子ども向けファンタジーで『ジャイアント・ピーチ』のような感じ、と思ったら同じロアルド・ダール原作だそうで。
でもそこはティム・バートン、笑いはかなーりブラック。各キャラも濃ゆくて、特に歌って踊るOompa-Loompas族のおじさん最高!ちょっとパラッパ的でもあるんですが、Veruca Salt (お金持ちのわがまま娘) の曲がとってもいかしてます。
それにしてもいいなーティム・バートン、好き放題してて!

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コメント (33) カテゴリー: so what 6 Tags: , , — kyo @ 11:30 PM
26/10/2004

Eternal Sunshine : エターナル・サンシャイン

気分転換に朝っぱらから映画を観に行く。(朝イチは安いんです、5.70€=約770円也)
大好きなミシェル・ゴンドリーの新作”Eternal Sunshine of the Spotless Mind“、傑作。初め手持ちカメラの映像と現実にはちょっとありそうもない出会いに感情移入しにくいなぁと思ったら、ジム・キャリーの表情が激変するオープニング・タイトルで一気に持っていかれる。ネタバレは許されない映画なのでもちろん詳しくは書きませんが、何気ない伏線のはり巡らされた脚本は素晴らしく、アイディアに溢れた映像はまさにゴンドリー節炸裂! 全てが実によく計算されていて「あー、なるほど!」くすくす笑えて、そして、せつない…、そんな映画です。
あと、当然ながら音楽も、ベックのカバーした”Everybodys Gotta Learn Sometimes“凄くいいです。

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コメント (2) カテゴリー: so what 6 Tags: , , — kyo @ 11:16 PM
4/5/2004

Michel Gondry

Directors Label / Michel Gondry

DVDって買って一度しか見ないものも多いけど、何度も見るものはだいたい音楽関係な気がする。
去年まで最もヘビーローテーションしたDVDはヘドウィグ・アンド・アングリーインチLED ZEPPELIN DVDだったけど、この春はこれ。ミシェル・ゴンドリーの作品集
彼の名前にぴんと来なくても、ケミカル・ブラザーズの”Let forever be”やビョークの数々のPVを覚えている人は多いはず。
彼の独特なユーモアのセンスや時にとてもドラマー的なアイディアの数々に痺れます。現役フランス人クリエイターで一番胸踊る存在。

コメント (0) カテゴリー: so what 5 Tags: , , — kyo @ 1:25 AM
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