6/2/2009
いや、生きてますがっ。
先日東京の家族から送られてきた様々な書類の中に、実家に頂いた年賀状が入っていました。
普段なかなか会えない友人達の家族写真とか眺めるとなごみます。
おや?同じ人から2種類届いてる!? と思ったら去年のでした。そんなに長く帰ってなかったんだっけ…(><;)
すっかりご無沙汰してしまい反省しきりです。
こちらのブログも昨年から書きたいことは数々あれど、イスラエルはガザに進行しやがるわ、オシム監督は帰国を余儀なくされるわで気を失っているうちにすっかり月日が流れてしまいました。って、いつの話してんだよって言われそうですね。
前置きが長くなりましたが、今日はパリで頑張っている若いギタリストの友人が日本ツアーをするのでお知らせです。
ちょっと↓のビデオを見てみてください。
雰囲気イイですよね。
詳しいツアーの日程はこちら です。
僕たちも今月久しぶりに東京へ帰るので、2月22日(日)の渋谷クロコダイルは行こうと思います。
お友達に再会できたりすると盛り上がって嬉しいので、東京方面の方は是非!
19/10/2008
友人堀内功太郎くんの30歳の誕生日を仮装パーティーで盛大に祝うということで、何に化けようか悩んだんですがピクサーのアニメ ウォーリー をダンボール箱で作ることにしました。
パーティー前夜の午前2時、その辺にあった箱を集めて作業開始。
造形的に作るの簡単そうと思ったんですが何だかんだで当日のお昼頃までかかってしまいました。
でも久しぶりに手を動かして無心で工作するのはとても楽しくて良い気分転換になりました。
仮眠をとって晩にパーティーへ。場所は11区の日本食レストラン。
「映画とおんなじ〜!」と言ってくれる人も若干1名いましたが、キャラがあんまり知られてないようで「戦車?」とか「カニ?」とか訊かれました。
無理もないかも、僕も予告編しか見てないうちにいつの間にか映画終わっちゃってましたから…。DVD買おう。
かぶるとこんなかんじ。
けっこう笑っていただきました。フランス人にはわりとウケたというか、温かい眼差しで見守っていただいたかも。
ちなみにわびすけの仮装は『鶴』とのこと。
それにしてもみなさん濃いなぁ。
お約束、メイドの父と娘。コスチュームはお父さんの手作りだそうです。
手縫いで作ったというラムちゃんの衣装!
「いつもより多めに回っております!」
思わず涙腺がゆるむ30歳。
パーティーの最後には投票による仮装コンテストがあって、1等の賞品はなんとコルシカ旅行だそうです!
残念ながら拙ウォーリーはセクシー系におされ2票しか入らず5位に終わりました。こんなことでは地球どころかコルシカも救えません。
たぶん愛想の振りまき方が足りなかったのでしょう。
この結果を不憫に思ったのか、後日彼の仕事場である建築家ドミニク・ペローのポンピドゥー・センターでの展示 をマン・ツー・マンで詳しく解説してくれました。
とても面白かったです、どうもありがとう!
ちなみに外したパーツは本体にコンパクトに収まるムダに収納を意識した機能付き。
とはいえもうかぶることはないと思うけど、なんか捨てにくいよこれ!
5/8/2008
米CBSの人気番組『サバイバー 』の仕事をアフリカのガボンで終えたソウルフレンドChipがパリにやって来ました♪
再会は古川さん に連れて行っていただいたインターネット・ワールドとNABの視察 以来8年ぶり。
そういえば2001年の彼の結婚式へは、その数日前に起こったニューヨークの911テロで行けなかったんだった(わびすけと僕の人生で最も残念だったことTOP3に入るかも)
昔、パリでアパートをシェアしていた僕たちは当時の思い出話になるともう笑いが止まらない。。。
当時のハチャメチャな毎日について「忘れないように書いておくべき」という結論に至ったけど、何を書いて何を書くべきでないかが非常に難しいところ…。
まぁ書いたところで家族しか読まないと思いますが。あ、家族が読むのが問題なのかも?! そうでもないか。
サバンナ・カフェ で爆笑晩餐の後は昔住んでいたアパートや思い出の地を廻って楽しい晩でした。
ところでChipはTVの仕事以外にもミュージシャンやショートフィルム・フェスティバルを主催したり俳優もしているのですが、彼が出ている現在オンエア中のCMを教えてもらったのでご紹介。
Captain Morgan
説明不足だったので追記:バーで電話を受けるのがChipです。
「病気だから私のいとこの結婚式に来れないって言ってたのにバーにいるの!?」と怒る恋人に「いや、テレビだよ」ととっさに言い訳、友だちのみならずバーに居合わせたお客さんたちも協力してくれてごまかすという内容。ありそうな話ですねー?!それにしてもチームワーク良過ぎ(笑)
IBM TV Commercial on Business Flexibilty (Quicksand)
(笑)
そうだ、ChipがディレクションしたBen Folds FiveのPV もこちらに。
この曲好きで東京に居た頃わびすけと練習したらわびすけが腱鞘炎になった思い出があるんですが、PV撮ったのがChipだったとは知りませんでした。
21/11/2006
気がつけばフランスに来て早くも5年が経ち、先日通称10年カードと呼ばれる Carte de résident を取得することができました。これはアメリカで言うところのグリーンカードのようなもので、実質的な永住権と見なされています。
今までは労働許可のある滞在許可証を毎年更新していたのですが、例えば雇用契約が切れて失職したり、年収が基準に達しない場合は更新できない等様々な条件があったので、これでそういった心配ごとはなくなりました。
戻ってまずあらゆる協力をしてくれた会社の仲間達に報告と今までのお礼のメールを送ると、真っ先にキャトリーヌが大喜びの返事をくれました。5年前、Atoll Bleu の経理をしながら弁護士になる勉強をしていた彼女が「将来役立つ経験になるわ」と渡仏のための複雑な手続きを準備してくれたのでした。今では立派な弁護士になっています。
そう、10年カード取得はたくさんの人たちの協力のおかげです。この区切りに是非お礼を言いたいと思います。
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15/9/2006
7月の猛暑が嘘のように肌寒かった8月でしたが、夏の名残を惜しむかのように9月になってこのところまた少し陽射しが戻ってきました。
振り返ってみるといつも通り地味にあくせくした夏でしたが、たくさんの新しい出会いと音楽にも恵まれた季節になりました。
chieちゃんに初めて会ったのは6月22日のW杯日本対ブラジル戦をウチ・パブリックビューイングしたときで、
「歌手で詩人、ちょうどブラジルから戻ってきたところ」と紹介されました。
小柄な身体にジャイアント・ハート、芯が強いけれど微笑むとパッと周囲が明るくなるようなオーラを持った素敵な女性で、わびすけのごはんを喜んで食べてくれて男気のある女子同士すぐ仲良くなりました。歳もわびすけと同じと後に判明。
7月最後の土曜日の晩に行きつけのカフェでパリを離れる友人の送別会を兼ねたライブがあって、chieちゃんも歌うとのことで楽しみにしていたのですが、ライブ当日の明け方に「よかったら一緒にやらない!?」というメールがきて突然彼女の伴奏でボサのギターを弾くことに (汗)。
ライブの前に急遽うちでリハーサルをしたのですが、マイクやアンプを通さない純粋な肉声と生の音に包まれて、わびすけにとってこの上ない至福のひとときだったそうです。chieちゃんの歌声はまるで丁寧に織られたベルベットのようでした。
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