悩める美人はパリへ飛ぶ
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先日、といってももう先月のことですが、大人数で食事をする機会があり、その中に以前からわびすけの大好きな若い女優さんの☆☆☆ちゃんが居ました。 話すととても家族思いのごく普通の感覚を持った女の子であり、経済感覚も芸能人っぽくなく?というかエコノミークラスで一人で来たそうで、隣り合わせた人はきっとビックリしたのではないでしょうか。 でも何か壁にでもぶつかっているのか、 食事の後、☆☆☆ちゃんと薫子さんのご主人を乗せて4人でパリの夜景を巡るドライブをしました。 |
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先日、といってももう先月のことですが、大人数で食事をする機会があり、その中に以前からわびすけの大好きな若い女優さんの☆☆☆ちゃんが居ました。 話すととても家族思いのごく普通の感覚を持った女の子であり、経済感覚も芸能人っぽくなく?というかエコノミークラスで一人で来たそうで、隣り合わせた人はきっとビックリしたのではないでしょうか。 でも何か壁にでもぶつかっているのか、 食事の後、☆☆☆ちゃんと薫子さんのご主人を乗せて4人でパリの夜景を巡るドライブをしました。 |
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Paris Photo 08がCarrousel du Louvreで開催中です。しかも今年は日本が招待国。 ![]() 十文字先生と、今回のパリフォトでコミッショナーの重責を担われている竹内万里子さん。 十文字先生と父とは若い頃から数えきれないくらい一緒に仕事をしているそうで、世間は狭いです(汗) ![]() 十文字先生と求龍堂の鎌田さん、末松亜斗夢さん、後藤繁雄さん。 ![]() ディディエさんのギャラリー Camera Obscuraのブースでは植田正治、ラルティーグ、サラ・ムーン、山本昌男等を展示し盛況でした。 ![]() アキルミさんとオノデラユキさんご夫妻。 ![]() 広い会場でクリエイターの光くんにバッタリ! ちょうど頼みたい案件があったのでテレパシー通じたのかも?!
今年のパリフォトは日本年ということで、どのようにプレゼンテーションされるのか興味津々でした。 ただ残念だったのは当初セントラル・エキスポジションとして企画されていた、歴代の木村伊兵衛賞受賞作品を並べて日本の写真文化の流れを時系列で俯瞰する展示が諸事情で実現しなかったこと。日本の写真文化の全てはとうてい語り尽くせないにしても、あるひとつの切り口として海外に紹介するには良い機会だったかもしれません。 逆に日本の幼稚なパフォーマンスなんかがあってちょっと寒かったです。イラネー。 でもまぁ個人的には、あまり頭で深く考え過ぎずに軽く楽しむ方が写真には合っている気もしました。 パリフォト08、明日までです。 |
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薫子さん、どうしてもお礼が言っておきたくてこれを書いています。 考えてみると、津田さんのご紹介で知り合ってから実はたった3年しか経っていないのが不思議なくらい。ずっと前から知っていたように感じるのは、初対面のときからわびすけとどばた話で盛り上がったり、ほぼ同学年で共通の話題もいっぱいあったからかもしれないけど、それだけではなくどこか心の中で何か近い部分があったからのような気がします。 心臓に問題を抱えていても、常にポジティブで知的でユーモアがあった薫子さん。 |
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翌日6月4日の昼、アトムさんの会社の敏腕ウェブ・プロデューサー津田かおりさんのご紹介で知り合った仲田薫子さんと再会。彼女は写真家植田正治氏のお孫さんで、マドリードで始まった回顧展のオープニングの後半日の予定でパリへ。素敵なスペイン語版図録をいただきました。回顧展は今後3年かけてヨーロッパを廻るそうです。 |