21/10/2001
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わびすけは女子美在学中に電話受付のアルバイトをしていた。オペレータ達がいろいろな会社にかかってくる電話の応対をするあれだ。
ある日、かかってきた電話に「はい」とか「ええ」とか相槌をうってるうちについ両方が混ざって「へぇ」と言ってしまった。「へぇ、ですか」と相手の人に笑われたそうだ。でもそんな失敗はまだ序のくち。
隣にはひときわ大人っぽい早稲田の女子大生Tさん。1コールで電話を取り、完璧な秘書口調で、
「○○首都圏サービスでございますぎゃ」
周囲のオペレータ達が酸欠にのたうちまわったのは言うまでもない。
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22/7/2000
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中学の同級生H君の二十歳の頃のエピソード。少年時代をカラチで過ごしたH君はとてもマイペース。成人式に普段着の汚いジーパンで出かけたそうだ。呆れたお母さんは帰ってきた息子に、
「そんな格好だったのあなただけじゃないの?みんなちゃんとスーツにネクタイだったでしょう」
「まぁ、半分くらいはね」
「本当?じゃああとの半分は?」
「振りそで」
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29/4/2000
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何年か前、秋葉原のはんこ屋に「いちだ事務所」っていう角判をたのんだときのこと、一週間後にできたはんこは「いちご事務所」になっていた。「いちだ」に「ナ」をつけ忘れると「いちご」になると初めて知った。
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1/9/1999
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この夏(99年)何度も流れた、ウナコーワクールのCFを見てて気になったことがある。
青緑っぽいCGキャラクターがでてくるあれ。「ぼくたちかゆみをとってる〜♪」のCMソングのことなんだけど、出だしがどうしても「ふ〜ふ〜す〜すぶ〜」と聴こえてしまう。
「す〜すぶ」っていったい何???
オンエアされる度にだんだん気になってきて、メールで問い合わせてみたところ、待つこと4日で返事が来た。
> メールをいただきありがとうございます。
> 早速ですが、お問い合わせいただきましたウナコーワクールのCMの件、
> 歌詞は次のとおりです。
> 「フーフー・スースー、僕たちかゆみを取ってる
> フーフー・スースー、かゆいの治すぞ、フーフー・スースー」
> 今後ともコーワ製品をよろしくお願いいたします。
だそうです。
この話を友人にしたところ、やはり「す〜すぶ」に聞こえる、と同意してくれたのだが、ここまではさておき。
数日後、件の友人が以下のメールを転送してくれた。
> 前略
> この度はお問合せありがとうございます。
> 呪文は以下のようになります。
> なお、内容に関しては特別な意味はなく、「覚えにくい」文章をより強調するた
> め、TVCF用に作ったものです。
> 簡単ではございますが、ご連絡申し上げます。
> 草々
>
> ゼブラ株式会社
> 商品開発部 商品企画課
> ○○ ×××(代表eメール担当)
>
>
>
> 〜願いが叶う 魔法の呪文〜
>
> “ヌーダラサンクン ヨムアブガンガラ
> セヒロハンノモ ホメロビハンノモ
> フンガロマンガロ ナニホレヒレハナ
> ホゲノバストラド ナムホメロマチン
> フカヒロゲノマ ブガンガラセ
> ストロバブン ハモハモ”
>
> (注) 人への親切が足らない場合、願いが叶わないことがあります。
軽いめまい。
これは友人のそのまた友人が問い合わせたものらしく、以下のようなコメントがついていた。
> さて友達からまたアホな情報が寄せられたのでお知らせします。
> しっかし、こんなもん問い合わせるかフツー?
> また回答するゼブラもゼブラだ。
いや、でかした!と言いたい。頑張って唱えよう。
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29/7/1999
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インド貧乏旅行に出かけたHくん。楽しい毎日を過ごすも食事は全てカレーばかり。もちろんカレーは嫌いじゃないけどさすがにとっても飽きてきた。「何でもいいからカレーじゃない味が食べたいっ!」
市場を物色すると何やらコロッケのようなものを売っている。「これだっ!」
さっそく買い求めかじりつこうとするHくんを、「あぁ、ちょっと待ってね」という風に押しとどめる屋台のおやじ。 Hくんのコロッケに気前よくたっぷりカレーをかけてくれましたとさ。
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