29/7/1999
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インド貧乏旅行に出かけたHくん。楽しい毎日を過ごすも食事は全てカレーばかり。もちろんカレーは嫌いじゃないけどさすがにとっても飽きてきた。「何でもいいからカレーじゃない味が食べたいっ!」
市場を物色すると何やらコロッケのようなものを売っている。「これだっ!」
さっそく買い求めかじりつこうとするHくんを、「あぁ、ちょっと待ってね」という風に押しとどめる屋台のおやじ。 Hくんのコロッケに気前よくたっぷりカレーをかけてくれましたとさ。
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27/7/1999
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ウッドストック’99で一部暴動や略奪が起こったと聞いて改めて考えさせられた。
このイベントは特別な年だった69年と同じくウッドストックの名を冠してはいるが、時代背景や観客のみならず主催者や出演ミュージシャンの意識も当時とは全く違っている別もの。30年間で世の中は随分変わったが、失ったものも計り知れない。もはや束の間の幸福な幻想すら共有することが難しい時代なのだ。残念ながら僕達ほとんどがそのことにいつのまにか気づいていた。
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4/4/1999
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ジョン・レノンが配給権を持っていたことでも知られる「エル・トポ」の監督、ホドロフスキーの「サンタ・サングレ(聖なる血)」は面白いよね!と言ってもなかなか同意してもらえない。というか周りに観た人があんまりいない。何年か前にこの映画を初めて観に行ったときは他にもお客さんけっこう入っていたのに・・・。
ホドロフスキーは近年フランスでメビウスと仕事したりしているけど大友克洋にもシナリオを書いている。友人がそのシナリオを日本語に訳すバイトをしていた。
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1/4/1999
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バンド仲間のデザイナー春田くんが勤める某広告代理店のベテラン営業S氏のエピソード。
若かりし頃の真夏のある日、S氏は軽井沢のかき氷屋へ入った。その日は暑く満席だった。「相席でよろしいですか」と店の人に案内され3人家族のいる4人用テーブルにつく。 隣の男性は外国人だった。子供はハーフらしく、とてもかわいい。母親とおぼしき女性は日本人だが何かで見覚えがある・・・(ん、オノ・ヨーコだ!)
っということは・・・・・!!!!!
リアルタイムにビートルズを聴いてきた世代であるS氏にとって神にも等しいスーパースターの家族に突然囲まれ、あたまの中はまっしろに。そのとき彼のあたまを支配したのは「話しかける」でも「サインをもらう」でもなく(とっ、とにかくはやく喰わなくちゃ)という緊急指令だった。
冷たさのせいであたまがキンキン痛むのをがまんして超速でかき氷をつめこんだS氏は、心臓が止まる前にその店から速攻で逃げだした・・・。
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23/3/1999
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ウンジャマ・ラミー面白すぎ。だんだんギターを弾いているような気分になってくるし。しかもちゃんとパラッパでもプレーできるようになっているのがうれしい。ところで最後の曲の2回目サビ部分のマーさんのドラミングは泣かせる。そう、あのハイハットが・・・
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