26/8/2008

2005年12月19日 東京都写真美術館にて

2008年1月15日 MEPにて ローザンヌのレイラさんと

手ブレやピンぼけばかりで申し訳ない…

2008年1月15日 MEPでのひとコマ

2008年1月24日 Galerie CAMERA OBSCURAにて ラルティーグ財団代表のマルティーヌさんと

時事漫画でサルコジ大統領と共演! ガブリエルさんが薫子さんに送り、それを送ってくれたもの.「Shoji Uedaの平和の世界を乱すサルコジの巻」


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薫子さん、どうしてもお礼が言っておきたくてこれを書いています。
考えてみると、津田さんのご紹介で知り合ってから実はたった3年しか経っていないのが不思議なくらい。ずっと前から知っていたように感じるのは、初対面のときからわびすけとどばた話で盛り上がったり、ほぼ同学年で共通の話題もいっぱいあったからかもしれないけど、それだけではなくどこか心の中で何か近い部分があったからのような気がします。
心臓に問題を抱えていても、常にポジティブで知的でユーモアがあった薫子さん。
人なつこく誰でも分け隔てなく同じように接して (ときに座敷童や幽霊?にまで!)、人と人を紹介し繋ぐのもとても上手、その人間力は真似したくても真似できない目標でした。
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27/4/2008
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多様性を許容し調和できない社会に真の明日は無いよね。
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8/7/2007
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もはや完全に風化したネタですがいちおう後日談を。
以下はわびすけのメモから抜粋。
1/8(月)入院
1/9(火)飛行機キャンセル
1/12(金)固いコルセット型取(まだ立ち上がれないため延期)
1/16(火)柔らかいコルセット採寸 座った!!
1/17(水)座って脚を下ろした
1/18(木)立った!!
1/19(金)コルセット仮合わせ 車椅子に乗った
1/20(土)車椅子でトイレに行った
1/22(月)病室をちょっと歩いた
1/23(火)寝たままお風呂
1/24(水)車椅子でトイレへ
1/25(木)歩行車で廊下を歩く
1/26(金)コルセット出来上がる 歩行車で廊下を2往復。
1/27(土)足を下ろして座った姿勢で仕事1h
1/28(日)連続2時間座った
1/29(月)2本の松葉杖で単独で歩く!!
1/30(火)階段を10段くらい昇降
1/31(水)階段練習
2/3(土)退院!!
リハビリの先生にもとても元気づけていただきました。正直ヘコんでいたので松岡修造のような声で励まされとてもありがたかったです。(主治医の先生とリハビリの先生には今でもときどきメールで近況を報告させていただいています)
退院の日も最後のリハビリしていただき、廊下を2本の松葉杖で歩く練習をしているとお世話になった看護士さんがふたり、(僕の気を散らさないように) 音の出ない拍手をしながら見守ってくれていました。
「市田さん背が高いんですね」
「でもこの怪我で身長2cmくらい縮んだという噂も (笑)」
「じゃあほんとはもっと大きいんだぁ」
なぜか卒業式のようだなぁと少し懐かしいような不思議な気がしました。
その日の午後わびすけとタクシーで帰宅。振り返ってみると、1ヶ月弱の入院生活は回復に努めることと限られた時間で仕事することに必死だったおかげであっという間でした。
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6/5/2007
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怪我や病気で動けないとき、何が困るってそりゃあやっぱりトイレではないでしょうか。
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30/4/2007
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僕自身は早く退院する気満々でしたが、主治医の先生がわびすけにそっと「こういうことになってますから」と渡した入院手続きの書類には、
第三腰椎圧迫骨折 全治2ヶ月
と書いてありました。(実際、2ヶ月というのも控えめに書いてくださったのかもしれません。平気でドラムが叩けるようになって治った!と実感できたのはつい先日のこと、やはり3ヶ月過ぎてからでした)
怪我したことは悔やまれますが、こうなったらとにかく一日でも早く治すことを考えねば。ということで、こんな方針を。
37度台程度の熱だったら敢えて下げない (身体の修復に都合の良い体温なので)
日光浴をする (6人部屋の窓際だったのでラッキーでした)
よく噛んで食べることに集中 (寝たままで食べるので誤嚥を避けるためもあって)
カルシウム、ビタミン、ミネラルを多く採る (ガス水飲んだり果物食べたり)
患部に適度に負荷をかける (ほどほどに…)
脳から修復指令が充分伝わるように痛み止めは極力使わない (科学的根拠ナシ)
ときどき「絶対間に合う!」と声に出して言う (笑)
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