2/9/2007

Camille : Au Port

カミーユ『Au Port』
友人のそのまた友人のベーシスト、マルタンが出ているのでご紹介。ときどきアップで写るイケメンくんです。

 
彼はベーシストだけどドラムも無茶苦茶上手くて、こちとらドラマーやめたくなっちゃうほど!
 
カミーユはFMとかでよくかかっていたし、2年前に出た最初から最後までずっと「シ」の音が鳴ってるセカンドアルバムはプラチナ・ディスクになったしで注目のミュージシャン。
オーバーサンプリングって古くて新しい手法だけど、何というかミニマルな感じが面白くて。歌える、っていいなぁ。
 
というわけで逃避更新してみました…。


Comments (8) Filed under: フレンチ・ポップス Tags: , — Kyo ICHIDA @ 6:12 AM

8 Responses to “Camille : Au Port”

  1. CHIEKO

    きょきょきょきょきょーさん!!
    いや〜、french音楽は奥が深いっす。
    自分で胸をたたいてビブラートにするのは、子供のとき多々やりましたが、
    他人に背中をたたいてもらって・・・ってつうのは・・・思いつきもしませんでした。
    さすがfrench★

    ずっと「シ」の音がする歌・・・・すばらしいです。
    永遠に「シ」の音がしちゃっても、全然OKのような気がします。
    立ち上がり「ブッ」か「グッ」のように聴こえるあの声は、まだ音楽においてはひよこの域を脱していない私としましては、「ん?!ゲップ?!」なんて大変失礼なこと思っちゃいましたが、あんなにリズムよくゲップは出ませんよね。

    友人のそのまた友人のマルタンさん、なんでも打楽器にしてしまい、真のパーカッション・プレイヤーですね♪
    もし仮に、kyoさんを友人とお呼びしてよいのなら、私から見ましたら、友人のそのまた友人のそのまた友人のマルタンさん・・・と、認識してもよろしいのでしょうか・・・。
    (ダメに決まってますよね、ずうずうしい)

    いやー、french音楽はアートだ!!!

    逃避更新、ありがとうございます!
    また、ジャンクメールの中からの奇跡的発見もありがとうございます!

  2. kyo

    CHIEKOさん、お題の音楽ネタに反応くださりありがとうございます!
    もちろん、友人と呼んでください。あ、そういえばお会いしたことなかったですね!?もう何年も音楽話とかしてるのでそんな気がしませんが。
    以前聞いた6人たどれば世界中の誰とでも繋がる、っていう話を思い出しました。実感。

  3. CHIEKO

    kyoさんのレス読んで、映画PAY IT FOWARD思い出しましたが、それは3のべき乗で増えていくやつでしたね。
    確かに6人たどれば世界中の誰とでも繋がる、気はします!

  4. kyo

    それってオスメント坊や(もう坊やじゃないですね)とケヴィン・スペイシーのですよね!?
    残念ながら観てないんですよー。(>_<)
    コンセプト、とても興味深いです。
    6人という人数の根拠は世界の人口と関係あるんでしょうね。

  5. な〜みん

    な、ななななんてイケメン!!!思いっきりカメラ目線なのが可愛いですねー♪ぜひ6人をたどってお友達になりたいものです(笑)
    6人たどると…興味深いお話ですね。たどってみようかな…。
    カミーユさん、知りませんでした。でもなんだか幻想的な歌で、人間の体って素晴らしい楽器だと改めて感じました♪

  6. kyo

    な〜みんさんからマルタンまで2人たどれば到達ですが世間もパリも狭いので、もしかしたら1人たどるだけの共通の友人がいるかもしれませんね!?
    amazon.frを見るとわりと普通のアレンジだった1作目に比べてより個性的になった2作目以降は評価まっぷたつ、でもこういう表現スタイルもいいですよね。

  7. patra

    歌える、っていいな・・・
    って君の歌うのを何時もストップさせていた悪い母です。

    マルタンって無精髭の子ですか?

  8. kyo

    そうそう、無精髭っていうか髭。
    大丈夫?とりあえず猛暑が去ったことだけは良かったです。