22/9/2000

誤審

どんなスポーツにも言えることだけれど個人的には、審判の判断への依存度が大きい競技、特にミスジャッジによって結果が取り返しのつかないものになってしまう余地があるものは競技としてのシステムの完成度が低いと思う。残念ながら今回の柔道はその最たるもの。
篠原選手には全く気の毒だけれど、彼の日本的な潔い態度や発言は外国人には理解されないだろう。現在のような競技ルールになって柔道というスポーツは世界に広まってきたけれど、その精神までは伝わっていないようだ。


Comments (0) Filed under: 未分類 Tags: — Kyo ICHIDA @ 9:30 PM