25/12/1996

こんな夢をみました

96

曇った明け方、大通りを渡るために横断歩道の信号が青になるのを待っている。 何車線もあるその通りを横断しはじめると、僕の身体はどんどん老化してゆく。 半分近く行ったところで僕は完全に老人となり、腰が曲がってしまってもう一歩も進めない。
そこへ猛然とトラックが近づいて来る。一瞬かいま見えた運転席には天使がいた・・・。

  

Comments (0) その他 Tags: — Kyo ICHIDA @ 1996/12/25 01:52